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申込していないクレディセゾンのカードが届いた [日記・雑感]

2018-09-07T21:00:08.jpg

家に帰ると書留が来ていて、
中味はクレディセゾンのVISAカードでした。
…って申込していないんですけど。
なりすました第三者がカードを発行し、
カード番号・氏名・有効期限をネットショッピング等で
入力して使う手口もあるという事で、
すぐクレディセゾンの「紛失・盗難窓口」に連絡しました。
(もちろん、同封されていた資料ではなく、
 インターネットでクレディセゾンのホームページを調べ、
 そこに載っていた番号にかけました)

とても丁寧なオペレータの方いわく、
昔、私が「auじぶんCARD」というクレジットカードを作っていて、
そのカードが2016年3月にサービス終了したため、
カード更新時にクレディセゾンのカードになったそうです。
「auじぶんCARD」って母体はクレディセゾンだったんですね、
すっかり忘れていました。

後でネットで調べると、その旨書いてありました。
「auじぶんcard セゾン」のサービス終了ならびに「セゾンNEXTカード」へのお切り替えのご案内
それにしても、サービス終了の時に解約手続きしたと思っていましたが…記憶違いでしょうか。

オペレータの方によると、過去3ヶ月にカードが利用された形跡なし、
との事で、その電話で解約を申し入れました。
「詐欺!?」と一瞬かなり焦りましたが、何事もなくて良かったです。
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2018年台風21号 [日記・雑感]

2018年9月4日、台風21号は
大阪市内で自宅待機している私達の上を通りすぎていきました。

建物にダメージ無し、停電や断水無し、
ありがたい事に、被害らしい被害はありませんでした。
近所は文字通り被害の山です。
吹き飛ばされてきた建物の一部などがあちこちに積み上げられています。

建物で多いのが、シャッターが壊れて開いたままの状態になっているもの。
次に多いのが、壁や屋根が剥がされたもの。
そして、何かが飛んできて窓が割れたもの。
一軒、木造の古い長屋が完全に倒壊しているのも見ました。
もう誰も住んでいなかったのだろうと思うようにしています。

大阪南部の実家では、停電に悩まされ、また、屋根瓦がめくれたとも。
心配です。

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金剛山の水 [日記・雑感]

2018-08-30T21:24:59.jpg

最近の金剛山登山の楽しみは、寺谷ルートの出入り口あたりで水を汲んで帰ることです。
これでコーヒーを入れると、素敵なまろやかさのコーヒーができます。

これまではホットコーヒーばかり淹れていましたが、
今年は水出しコーヒーをやってみました。
タリーズの「コールドブリューコーヒー アニバーサリーブレンド」を買ってきて、
寝る前に金剛山の水に漬けます。
そして8時間経過する頃に袋を取り出すと、
とても美味しい水出しコーヒーができました。

夏は食中毒が多いので、一度沸騰させた方が安全なのでしょうけど、
ついやってしまいました。
次回は一度沸騰させてみます。
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電車の中で落し物を拾うと [日記・雑感]

朝の通勤電車で、いつもの時刻にいつもの車両に乗るとだいたい座れる。
他の人と争う必要もなく、この日も悠々と座ろうとした。
しかしその席の窓のふちに、
MP3プレイヤーがぽつねんと座っているではないか。

ヘッドフォンもストラップも何もくっついていない、本体だけだ。
ブルーの小さな本体に、小さなボタン類と小さな液晶画面。
詳しくないが、たぶんそんな高価なものではない。
ヘッドフォンから抜けて落ちたのを、誰かが見つけてここに置いた、とかだろうか。

このまま放っておくと、終点まで行って車掌さんに回収されるだろうか。
それならいいが、ひょっとしたら心無い人に盗まれるかもしれない。
そう思うと落ち着かなくなってきたので、いつも降りる駅で届け出ることにした。
本体をつまみ上げ、胸ポケットに入れた瞬間ー

ざ わ ・・・

毛が逆立つような感じがした。
いくつもの目がこっちを見ている。
目の持ち主たちをチラチラ見ると、
(あのオヤジ、忘れ物をパクリやがった)
という嫌な感じがありありと出ていた、気がした。

降りるまでの間、さらに落ち着かない気分で座っていた。
(なんなんだこいつら! 何もしないくせに!)
こっちを見るだけで何も言ってこないのも、さらに嫌な感じだ。
(こういう奴らが、自分のSNSに感想を書いて「◯◯絶対反対、猛抗議したー」とか言うんだきっと)
最近、解説はするが解決には関わろうとしない人が多いとよく感じる。

いつもの駅で降り、駅員さんにMP3プレイヤーを渡すと、とても感謝された。
尋ねられたので、何時何分発、どの駅で見つけたかを伝える。
これで、落とした時間帯と落とした区間がわかり、
落とし主が現れた時に特定しやすくなるはずだ。

「あとですね、落とし主の方が来られなかった場合、お客様に権利が…」
「いや、いいですいいです」

そう言うと駅員さんはさらに嬉しそうになり、丁重にお礼を言われた。
おかげで最悪だった気分がずいぶん良くなった。

家に帰って妻にその話をすると、
「どれだけ落し物を届ける人が少ないかわかるね」
と言った。
本当にその通りなのだろう。
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「もしも」の最後に思ったことは [日記・雑感]

こんな夢を見た。

カナダの森林公園で、自分が慌てている。
周囲の人々も声を上げ、頭を両手で抑え、身を低くして走り去って行く。
銃声がした。

このままだと撃たれてもおかしくない。
自分も逃げるべきなのだが、目の前に公衆電話がある。
必死の思いで、受話器を外し、警察の番号を押そうとする。
110番を押しそうになり、さらに慌てる。
9-1-1を押した。受話器を電話機から垂れ下がらせたままにして、
走って逃げた。

狭い道を走っていると、通り過ぎた人が「あの婆さんはサーバルキャットのようなもんだ」と言っているのが聞こえた。
木造の家の一軒に入る。中は暗い。キッチンではその婆さんが何か料理をしていた。
白人の、初老の女性で、よく帰って来れたものだ、もう出てはいけないと言われる。
そう言われたのに、また出口に向かう。
途中で、帰ってきた男性と出くわす。
50歳くらいの、眼鏡をかけた男性。
彼は、また出て行くのか、酔狂だなと笑って言った。

その家を出ると、大きなログハウスの方に向かった。
レストランのようだ。
さっきまでの騒ぎはまるで無かったようで、人々が楽しそうにしている。
ログハウスの前にいくつかある、木のテーブルのひとつに、妻がいた。

やっと見つけた、と駆け寄ると、妻は何事もなかったかのように、
自分が食べていたお椀を差し出した。

「食べる?」

食べているものをくれるのはいつもの通り。
えっ、かき揚げ丼?
カナダでかき揚げ丼を食べるとは思わなかった。
とりあえず食べよう。

箸を動かした瞬間に、パーンと、破裂するような音がした。
人々が悲鳴を上げて散っていく。
妻は、驚いた顔でまだテーブルにいる。
伏せて!
ふたりでテーブルの足元にうずくまった。

しばらくはこうして様子を伺おう。
そう思った瞬間に、横に男が立っているのに気付いた。
「探したよ」
落ち着いた声とともに、ひやりとした鉄の塊が、左肩に触れる。
体に垂直に、まるで左の肩口から左胸の中を狙うように、引き金が引かれた。
1回、2回、3回。痛みは感じないが、死ぬのだとわかった。
体の力が抜け、地面が近くなる。
妻に最後に言いたい事がある。
どれだけの残り時間があるか知らないまま、顔を上げ、こう言った。
「今までありがとう。おかげで楽しい人生だった」

そこで目が覚めた。
眠っている妻の顔が、目の前にあった。
慌てていたので、肩を抱いて、「良かった」と言った。
妻はすやすや眠っていた。

後でこの夢の話をすると、妻はインターネットで夢判断のページを見て、
自分が殺される夢では、殺人者は自分の分身、被害者は昔の自分であり、
生まれ変わるような転機を意味するらしい、と言った。

その理屈で言うと、妻を置いて先に死んでも、
自分さえ良ければ良いと思うような男が死んだことになる。
そう思うと気持ちが楽になったが、
そんな自分を心の奥底で探しに探して、
抹殺した自分がいるという事にもなる。

それはそうとして、なぜ警察に電話したのか。
白人の男女は何者だったのか。
やはり夢は説明不能で、だいたいの場合には
大した意味なんかないのかもしれない。


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2018年の誕生日 [日記・雑感]

2018-07-31T20:07:52.jpg

遅ればせながら(書いている時点で7月末)
今年も無事、誕生日を迎えられました。

この世に生まれ出て32年と120ヶ月、
つまり42年が経ちました。(前行の意味なし)

思えば弁膜症発覚で手術したのが前厄の年。
日常生活=リハビリみたいなものになっていたのが本厄の年。
うまく当たっています。
後厄の今年はもうほとんど大丈夫ですが。

これからも今まで通り、難しい状況や危ないことがあっても、
助けあって切り抜けていきたいですね。
with my better half.

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米朝会談実現。朝鮮戦争も終結へ? [日記・雑感]

2018年6月12日、シンガポールで米朝会談が開催されました。
一度「やめる」と言われ、がっかりしていましたが、実現して何より。
1999年の夏以来、こんな日が来ることを願っていました。

あの夏、私は大学の先生と仲間たちとで、中国の延辺(ヨンピョン)を訪れました。
中国ですが、朝鮮族自治州で、街には漢字とハングルが入り乱れています。
地元出身のガイドの方が言うには、豆満江(トマンガン)という川ぞいに設置された望遠鏡で、
向こうの北朝鮮が見えるということ。
早速覗いてみると、緑の広がる農村地帯のような風景の中に、黒ずんだ、大きな団地のような集合住宅が2棟建っていて、周りには日に焼けた、くたびれた服を着た男性が何人か、何をするでもなく座り込んでいました。日本の農村にあるような一軒家はありませんでした。

「とても古い建物がありますね。誰か住んでいるのですか?」
「ここから見える風景は、北朝鮮が豊かで平和だというアピールのためのものです。あの建物は北朝鮮では良いほうの建物ですし、人々も見栄えの良い人々が選ばれています」

えっ?

いつ取り壊されてもいいような古い団地に住む、痩せた人々。これが北朝鮮では「良い」ほうだと言うことで、我々は黙ってしまいました。

その後すぐだったでしょうか、男の子が3人、私達について来ました。
今まで見てきた子供たちと違い、真っ黒に日焼けして、ボロボロの服を着ていました。望遠鏡の向こうに見えた大人たちと同じです。身長順に、7歳、6歳、5歳くらいでしょうか。
私達のわからない言葉で口々に何かを言ってくるのですが、意味はわかりました。

「食べ物が欲しい、お金を下さいと言っています。親と一緒にあの川を渡ってきたのでしょう。
 だいたい見つかると大人は撃たれますが、子供は見逃してくれる事もあります」

私たちはお互いの顔を見ました。しかし、何も決める前に、現地ガイドの方がまた言いました。

「皆さん、何も渡さないで下さい。これは私達の問題ですから」

そう言って私達を下がらせると、ガイドの方は、自分の財布からお札を何枚か出し、2つ折りにして差し出しました。
すると、一番背の高い7歳くらいの子が、無言で、あっという間に紙幣を掴み取り、走っていきました。
他の2人の子の方を振り返りもせず。
6歳くらいの子は、走り去った子を追いかけていきました。
5歳くらいの子は、とぼとぼと、何か言いながら、私達の後をついてきました。

「何も渡さないで下さい。そんなに痩せていないでしょう。きっと大丈夫です」

ガイドの方は、さっきまでと同じ調子で、淡々とそう言いましたが、
この時は私達の顔を見ようとしませんでした。

あれから19年。あの子たちがどうなったのか。中国人の家庭に養子縁組されていればいいのですが、
そう願うくらいしかありません。

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無題 [日記・雑感]

超久々にブログを更新します。
GWとか最近見た映画とか、書くべき事はけっこうあるのですが、いつも面倒でやらない事が続いています。

今日はというと、昨晩のニュースで米朝首脳会談がキャンセルになった事のが凄くショックです。
6/12は世界の歴史に残る1日になると思って期待していたのですが…
昨晩、ニュース速報を見た時は驚くばかりだったのですが、
今朝からのニュースで背景など聞いていると不安になってきました。

特に気になったのが、「キャンセル」という言い方です。
こういう、本当の本当に大事な物事なら「延期」と言って日を改めるべきです。
それを「取りやめる」と言うという事は、ひょっとしたら戦争でも始める気なのかもしれない、と思ってしまいました。
そう思うと朝から不安でたまりません。自分の心臓手術の時より不安です。
(自分でもこんなに真面目に受け止めているのに驚きました)

今日の夕方から、ふたりで富士山を目指して週末旅行に出るのですが、
戻ってきた時に世界が一変していなければいいなと思うばかりです。
今日と同じ世界に戻ってこれますように。

戻ってきたら、週末旅行の記事をアップしたいです。
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2018年の桜 [日記・雑感]

CA3I0440.jpg

家の近所に咲いてました!
今年は早いですね。
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超人の現れた形跡 [日記・雑感]

CA3I0434.jpg

そうとしか思えない
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