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終活準備 [家族・友人]

我ながらすごいタイトルだ(↑)

弁膜症の治療のため開胸手術を受けて1年9ヶ月、
もはや入院直前より元気になった、と自分では思っているのですが
実際のところは分かりません。

特に余命◯年とか、はっきり言われてる訳でもありません。
退院以来、なるべく運動し、なるべく塩分控えめの食事を採るよう
心がけているので、以前より健康的な生活にはなっていると思いますが。

入院中にわかったのは、誰しも生まれたその日から、
ゆっくり死んでいく過程にあるという事で、
それは入院前も入院後も変わらないし、
私のように心臓の悪い人も、悪くない人も同じ条件です。

という訳で、
台風でけっこうなダメージを受けた、築約40年の実家に赴き、
結婚して家を出て以来、放置していた自分の部屋を片付けました。
アイルランドとかあちこちでかき集めた様々な品々が出てきましたが、
「今、手元に無くても困ってない。
 結婚して以来使ってないから、
 今後もきっと使わない」
と唱えながらゴミ袋に入れていきました。

エリンギが手伝ってくれたのでかなり助かったのですが、
それでも4〜5時間、運びだした袋はすごい数に。
最後の思い出に、写真に収めておけば良かった…

「思い出」の品々はまだ残ってますが、部屋全体の7割程度が片付きました。
一人でやってたら、きっと捨てる決断も甘くなっていただろうし、
エリンギがいてくれて良かったと感謝。
やっぱり家族の助けはありがたいです。
そして、誰がいつ、私の助けを必要とすることになるかしれません。
それを考えると、大阪に戻ってきて良かったと思います。

汗だくになったので、お風呂をいただいて帰りました。
家に帰ると、さーちゃんがいるのでホッとしました。
実家にいてもそれはそれで落ち着くのですが、
やっぱり自分の家はこっちですね。
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2018年お盆 Part3 [家族・友人]

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大阪駅から姫路方面へ向かうJR山陽本線の車内から、播州平野を見るのが大好きです。
子供の頃、祖父母のところに行くときは毎回、
淀川を見て喜び、次に海を見て喜んでいましたが、
この平野部を見て喜ぶようになったのは最近です。
住宅がずいぶん増えましたが、ふだん見慣れない平べったい地形に、
遠くまで来た感が湧いてきます。

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一時期ご当地グルメ「カツめし」を売りだしていた加古川市。
今はプロ棋士を多く輩出しているそうで、将棋推しのようです。
詳しくないので何ですが…

暑い中、駅から父の実家に向かい、4年ぶりに呼び鈴を押しました。
祖母が亡くなった後、すっかり足が遠のいていましたが、
中に入ると、4年前から何も変わっていない様子に驚きました。
祖母が晩年、暮らしていた部分は、
祖父が存命中だった頃から全く手付かずのまま残されているような気もします。

仏壇にお参りし、伯父と伯母と4人で話すことしばし。
お墓参りをし、また家に戻ってしばらく話し、あまり遅くなる前に辞去しました。
夕方から、私の父と、叔母たちも来るので、
あまり大勢になってもと思ったからですが、
久しぶりに会って話すと、話題が尽きないのに驚きました。

伯父は肺の調子が悪いのですが、相変わらず快活で、愉快な話しっぷりでした。
前回は「最近の子がアカンのは、体罰がなくなったからや」と言って
少し物議をかもしましたが、今日の金言は2つ。

「ボタンを掛け違えとると気づいたら、掛け直したらええんや」

そして、

「ワシは男尊女卑やからな」

でした。

前者は聞いたままで、誤解があるとわかったらすぐ誤解を解く努力をすること、という事です。
後者は、男尊女卑が今のご時世にそぐわないとわかっていても、自分が昔から慣れ親しんだ考え方から脱却する事はできないという意味です。
歳を取れば取るほど考え方を変えることが難しくなること、
私も昔はわかりませんでしたが、この歳になるとよくわかります。

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帰り際に家庭菜園で、トマトとゴーヤをわけてもらいました。
大阪駅で豚肉と豆腐を買い、夕食は美味しいゴーヤチャンプルーでした。



ちなみに前回会ったときの話:
伯父の物語

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2018年お盆 Part2 [家族・友人]

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朝からローストビーフのサラダを食べる我々。
ハート型のピーマンに皆、にっこり。

しばらくゆっくりして、仏壇の間にお坊さんを迎え入れ、
お経を上げていただきました。
お坊さんといってもお寺がご近所なので、私の母とは友達そのもの。
ひとしきり、子供さんたち・お孫さんたちの暮らし、
そして、体調の変化(耳が遠くなった、など)について話を聞きました。
子供の頃は、大人の話は何が面白いんだろうかと思っていましたが、
今になってやっとわかります。
家族と健康は幸せの基盤です。

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扇風機を付けるとすぐにやって来て正面に陣取るヘクターを尻目に、
午後からは、亡くなった伯母の私物を片付けました。
母が法事の時も言っていたのですが、やっと最近、ふっ切れて捨てる気になったとの事。
伯母が無くなったのはまだ私が20代の頃、あれから十数年が経っています。

着道楽だった伯母の衣服と、それに関連して、
ものすごい数のハンガー、また、バッグなど、
そして衣装ケースなどを部屋から運び出しました。
服から先に、車に積めるだけ積んで、自治体の処分場へ直接搬入し、
計量した結果は、なんと120kg。
可燃ごみとして処分してもらいました。
この重さの分だけ、皆の心は軽くなったのではないかと思います。

夕方を待たず、一旦大阪市内の自宅へ帰る我々。
密度は高いのに一瞬にして過ぎた、二日とは思えない一時でした。
またすぐ来たいですね。
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2018年お盆 Part1 [家族・友人]

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(ポークよりビーフ希望 → 却下)

今年もありがたく、まとまったお休みをいただけたので、
ふたりで私の実家へ泊まりに行ってきました。

家庭菜園のキュウリとナスで、馬と牛を作ったり、
お墓を掃除しにいったりと、家族でお盆らしい事をすることしばし。
皆が一休みしている間、私は長年過ごした自分の部屋へ。
若い頃、特に留学やワーキングホリデーの間に溜め込んだ物が
大量にあり、いずれは片付けないとと思っていました。

これまでは実家に帰ると、毎回片付けようとして、
捨てようとする度に思い出が蘇ってきて思いとどまり、
結局ほとんど何も捨てられない、ということを繰り返してきました。
しかし、もういいでしょう。
この日のターゲットは、もう似合わないだろうと思われる服。
ゴミ袋2個分ほどピックアップして、まとめておきました。

そして、パソコン関係。
昔の規格のオプション品や、古いソフトのCD・DVDなど、
もう下取りにも出せないようなものを、紙袋1個分くらい。

歳月が経つにつれ、持っている意味がなくなった事を実感できたため、
ようやく捨てることができました。
服やパソコン関係以外にも、まだまだ大量に物がありますが、
徐々に減らしていきたいです。
しかしながら暑すぎたので今日はここまで。

夜は両親、さーちゃん、ヘクターで鉄板焼をしました。
さーちゃんは、私の実家特有の「鉄板で焼いた普通の豆腐」は初めてで、
驚いたようでしたが、美味しかったとの事で、良かったです。

夜は仏壇の間で寝て、よく眠れました。
ご先祖の夢を見れるかなと期待しつつ。


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エリンギのジャガイモ [家族・友人]

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実家の畑で育てたジャガイモをエリンギが持ってきてくれた。
作り方にこだわっているのと、新鮮なのと、スーパーのジャガイモとは一味も二味も違う。
エリンギは食べ物を作る職業を選んだ。どの国、どの時代でも必要不可欠な仕事。頑張ってほしい。
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石井スポーツ [家族・友人]

GW最初の月曜。
筆者の会社は休みですが、さーちゃんの会社は普通に営業中。
ひとりで暇になりそうでしたが、幸いエリンギが梅田の石井スポーツに行きたいというので午後、ふたりで買い物へ。ついでにヘッドランプを借りたいと言うので、私のを貸しました。

エリンギはGW明けにフランス〜スペイン〜ポルトガルの巡礼の道を歩くので、この日は靴のインソール(中敷き)含む装備品を最終購入(今までも何度か買いに来ていた)

道々、実家の様子を色々聞けてありがたい。
本来、長男である自分がもっと色々世話をしなければならないはずなのですが、任せてしまっています。

巡礼の道を歩く旅2ヶ月に及ぶ長い工程。
きっと完歩できるとは思っていますが、事故の無いよう祈りましょう。

3人で歩く歩く歩く [家族・友人]

日曜。

昼前にエリンギが訪ねてきて、遠征用のリュックなど貸す。
三人で家を出て、親族の入院している病院へ。
道すがら、実家の様子を色々聞く。

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お見舞いの前に、遅めのランチ休憩。
さーちゃんいわく、パンケーキは食事である。

復路も歩き。
池のある公園で、大きなカメラを設置して待っていた方に、さーちゃんが何を撮ろうとしているのか質問。アオサギが子育てをしているとの事で、レンズを覗かせてもらうとアオサギが巣にいるところがはっきり映っているではないか。
生まれたばかりのヒナがたまに顔を出す、そこを撮りたいとの事。丁重にお礼を述べて帰る。うまく撮れますように。

* * *

家に着いて少し休み、また3人で外出。また歩く。
夕食の候補は色々あったが、結局ドリア専門店の前で香りにやられてその場で決定。
クリームソース、トマトソース(オムライス風)、カレーソースの3種のドリアを3人で分けつつ食べる。
実家にいた頃はこういう事はしなかったのだが、結婚して実家を出てから、より家族らしいことができるようになった。不思議だが嬉しく思う。

エリンギを駅で見送る前に、551の豚マンを実家へのお土産に持って行ってもらう。
前回、結婚前にさーちゃんから、4人家族の実家に4個入りを買ってもらった。すると、なぜか父が即座に2個食べ、妹が即座に2個食べ、母と私はひとつも食べられずに終わった。今回は再発防止のために6個入りにした。これならいくらなんでも大丈夫だろう。

エリンギは来月から、長い遠征に出かける。
その前にもう一度くらい会っておきたいものだ。

久々にお邪魔 [家族・友人]

土曜、ものすごい寒さでした。
風もひどく強く、正面から吹かれると歩くのも止まってしまうほど。

ですが、夕方に近所に住む親族宅にお邪魔しました。
さーちゃんとは特に親しく、しょっちゅうお邪魔しては夕食をいただいていたのですが、私が入院してからはご無沙汰になっていました。今日は久々の夕食です。

近くのスーパーで肉など買ってきて、鍋に入れてもらいました。
テレビで動物番組など見ながらのんびりと、3人で夕食。
あったかいひと時でした。

3人で年始巡り [家族・友人]

元旦の夜、さーちゃんが苦労して空いているレンタカーを発見し、今日は車で移動しました。
帰省しているエリンギに自宅まできてもらい、3人乗り込んで出発。

まずはさーちゃんの実家から。
こちらでは例年、ご家族が一同に介し、正月料理などが出され、実に正月らしい正月を送ることができます。今年もよい感じでした。

そして大阪を出て、一路北へ。
日吉ダムの近く、スプリングス日吉というところに行き、「ダッチベイビー」なるスイーツを食べました。私の塩分制限も、1人前を3人で分ければ問題ありません。

最後に、一気に南下して私とエリンギの実家へ。
母はもう寝てしまっていましたが、他の皆は起きており、ネコのスージーも含めて小一時間ほど楽しいひと時を過ごしました。

まあでも、今日のハイライトは、3人でゆっくり(車の中でも)話ができた事です。
やっぱり正月は家族と過ごすものですね。

2017年 [家族・友人]

12月に入院・手術を経て、病院で年越しになるかと思いましたが、無事自宅でさーちゃんと年越しができました。良かった良かった。
今日届いた父からの年賀状に、こう書かれていました。

* * *
入院・手術は大変だったでしょうが、経過はよくて何より。
どうか十分に休養し元気を回復してください。
* * *

手術の日、親族控え室で「まだか、まだか」と言いながら待ち続けていたという父。
父がこのように、家族らしい感情を表現することは珍しいのですが、そのぶん心に染みました。

早期発見でほとんど失わずに済んだ健康を、大切にし、今年は歩んでいきたいと思います。
もちろんさーちゃんとふたりで[ムード]
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